前回の記事に書いていました、英検準2級ですが
1次試験、2次試験と、無事合格しておりました。
本人も、3回目の挑戦での合格に喜び一押しです。
2次試験の練習をしていて感じたことがあります。
準2級から一つのテーマについて自分の考えをしっかり伝える力が求められる、ということ。
試しに、英語ではなく、日本語でも練習してみましたが、思ったように自分の意見を言えないテーマがいくつかありました。
英語以前の問題ですね。
普段から日常会話の中でもしっかりと自分の意見を(正しい、正しくないは関係なく)はっきりということもしっかりと意識しないといけないな、と思いました。
もちろん今まで意識していましたが、内容が偏っていたのを実感しました。
ハウ君の興味のあるテーマについてはいくらでも言えますが、普段考えることもないテーマについてはしどろもどろ。
日本語でさえしどろもどろなら、当然英語では話すことなんてできませんよね。
また、今回の英検2次の面接についてある日本人の英語講師の先生とお話させていただいたのですが、普段から音読をしている生徒とそうでない生徒は2次試験の感じ方も違ったようです。
音読をしている生徒は英語がスラスラ口から出るが、普段音読をしていない生徒はしどろもどろになっているそうです。
なるほどなぁ、と思いました。
去年ハウ君が英語を話しているときに、よくそんな言葉知っているね、と声をかけると、
「う〜ん、なんでか知らないけど知ってるんだ。」
と返ってきていました。
最近では、
「いつも流してくれる英語の中とか音読した中にあった言葉だよ」
と返ってきます。
パルキッズでのかけ流し、音読が無意識にでもしっかり刻み込まれていたんだな、と実感します。
そして今回の2次試験でも普段の音読にずいぶん助けられたようで、試験は簡単だったといっていました。
そんなハウ君。
パルキッズ推奨の多読の効果ともいえるエピソードがありましたのでそちらを紹介しますね。
この間のことですが、英会話のオンラインレッスン前に親子喧嘩をしたのです。(お恥ずかしい)
そういうわけでハウ君は不機嫌な状態でレッスンを受けることになりました。
いつものニコニコ笑顔でないので先生もすぐに気づいて、どうしたの?と声をかけてくださいました。
どうこたえるかな、と見ていましたら。
ちゃんとお母さんとケンカしたんだ、と素直に言っていたんですね。
エライ、エライ。
その時に使った単語がなるほど、多読効果だなぁと思ったのが
「upset」
だったんです。
ハウ君が好きな洋書の中によく出てきていました。
日本語訳をすると都度いろんな言葉に置き換えられるでしょうが、本人は最初は意味もわからずに、何度も読むうちに前後の文脈から意味や使い方を覚えたようです。
お恥ずかしながら私はハウ君の音読を聞いて初めてupsetという単語を知りました(>_<)
高校ではシェークスピアを読まされたりしましたが、
upsetは習いませんでしたよ〜〜(苦笑)
さて、ウェン君ですがパルキッズジュニア(トーキングトレーナー)を始めてびっくり!
1週間もしないうちにすらすらと言えるようになりました。
また日々のかけ流しにパルキッズキンダーを久々にかけましたら、内容がきちんとききとれているようで、いろいろと日本語でお話を教えてくれます。ついでに感想も。
洋書もお兄ちゃんについて読むようになってきました。
始めは絵を眺めているだけでしたが、気づくと1Pに1行書いてあるくらいのものですと、すらすらと読んでいます。
ハウ君が年長さんのときは全く読めなかったので
音読の効果がどれだけ大きいのか本当に実感しています。
今後ハウ君は来年受ける英検2級対策のためにライティングの勉強と、学生向けの英語ニュースのかけ流しを
始めました。
ニュースも学生向けとあり単語が容易なのか、興味のある分野についてはちゃんと聞き取れていました。
そして音読。
こちらは7day English.もう少しで日と遠い読み終わりますので、あと2巡、自分のペースで音読をして終了としようと思います。
そしてパルキッズの最終教材?憧れのUltimate Reading Libraryに挑戦しようと思います。
家庭での多読はチャプターブック手前くらいのものを。
ウェン君はパルキッズジュニア(トーキングトレーナー)でしっかり音読練習を。
こんな感じで11月、12月も進めていく予定です。
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